雨樋詰まりは大雨の前に掃除

大雨が降ってからでないとわからない雨どいの詰まり

たかが雨どい、されど雨どい。

家のメンテナンスと言えば屋根や外壁の保守を思い浮かべますが、意外と雨どいのメンテを忘れがちかと思います。


上の記事で雨どいのメンテや掃除が重要なんだなとわかったところで、

では「いつ掃除すればいいの?」または「時期はいつ?」となるかと思います。

目安は樹木や落葉樹の多く、虫や畑の多い地域でも住宅では2年に一度はメンテナンス掃除を行った方が良いかと思います。

それ以外の場所であれば5年に一度ぐらいでの雨どい掃除で良いのではないでしょうか。

雨どいの掃除をする時期はいつ?

雨どいの掃除をする時期ですが、大雨が予想される梅雨まえに実施するのが良いかと思います。

なぜなら、万が一に雨どいに詰まりがあった場合に大雨で大量の雨水が詰まった雨どいに押し寄せると、

雨どいの破損に繋がる可能性が出てくるからです。

そうなると、雨どい掃除だけで済んでいた費用、
雨樋掃除が9,800円出張費用無料!が雨どいの修理補修になると数万円からへたすると10万円オーバーになる可能性もありえます。

ですので日頃の雨樋チェックとしては、しっかりとした雨の日に屋根に沿っている横の雨どいから雨水がこぼれていないか、

外壁と縦に沿っている雨どいから地面のほうと屋根の方から雨水が噴き出していないかチェックをしましょう。

この時に雨水が縦の雨どいの方から噴き出しているのであれば高圧洗浄が必要な汚れが雨どいの内部にたまっている可能性がありますので、

専門の雨どい掃除業者さんにお願いするのが一番だと思います。特に2階建ての家では絶対に自分で雨どい掃除はしない方が賢明です。

理由はこちら↓

または秋の紅葉が終わり木の葉っぱも落ち切り、そして台風や梅雨まえの6月が雨どいクリーニング掃除が適しているかもしれません。

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雨どいの詰まりでの原因は葉っぱより泥土

よく雨どいの落ち葉よけネットなどがありますが、葉っぱなどは除去しやすいのでそんなに雨どい詰まりの深い原因ならないかと思います。

とは言え葉っぱも枯葉となり砂に還るのでそれが土や泥となって雨どいの詰まりの原因となるのは事実です。

それでも落ち葉よけネットなどを雨どいに設置していると掃除やクリーニングの邪魔になるのは一目瞭然ですし、さらに設置が甘いと台風などの強風に飛ばされて二次災害となる可能性も否めません。

また先ほども言いましたが雨どいの詰まり原因の大半は土や泥となっています。

泥や土は水よりも重く、そのままにしておくと重さで雨どいが破損、またその土から雑草が生えてきてそれが雨どいを傷つける可能性も出てくるのです。

そうなる前にプロが使う雨どい専門の高圧洗浄でクリーニング掃除を費用が安いうちに実施するのをおすすめします!

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雨どいの詰まりが引き起こす家への悪影響

されど雨どいと先述で書きましたが、どのような事が起こるのかおさらいとして明記しておきます。
雨どい掃除を怠ると ・家の周辺が水浸しなる
・雨水の音がうるさくなる
・跳ねた水や音が近所迷惑になる
・家の外壁に直接水があたる
・外壁が劣化する
・劣化した外壁から雨水が侵入
・気付かないうちに雨漏りが発生している
・雨漏りが室内で気づく時は内部はベトベト
・家の基礎部分に雨水が直接当たる
・基礎が劣化するの早くなる
・家全体の耐震性に影響する

あまり家のメンテで雨どいを軽く見られがちですが、このように結構深刻なダメージが家に及ぶことがわかったかと思います。

本当に水の力は強くて、長年かけて家を劣化させるのを早めますので雨どいのクリーニング掃除を怠らないようにしていきたいですね。

最後に実家の塀の写真ですが、カーポートの壊れた雨どいを数年間ほったらかしで雨水がこうさせました↓
水滴でコンクリートブロックが削れる